戦国群盗伝
1959年8月9日(日)公開
北条氏政が関東管領になった戦国時代、伊豆の天城山を根城に暴れまわる野武士の一団があった。一方で、天城を支配する戦国大名の土岐左衛門尉には、太郎虎雄と次郎秀国の兄弟があった。しかし、家臣の山名兵衛は、お家乗っ取りを企んでいた。
ある日、太郎虎雄は、軍資金を運ぶ仕事を命じられるが、途中で野武士の軍団に奪われてしまい、自らも負傷する。村の娘の献身的な看病で回復する。しかし、屋敷に戻ると、軍資金を盗んだというぬれ衣を着せられ、追放されてしまう。
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